一般財団法人 尾道海技学院 尾道海技大学校(本校)はこちら

令和4年1月26日、徳島阿南校(航海科)開講決定!

令和3年度(2021年度)第2回 六級海技士(航海)第一種養成 募集を募集します!

-航海士・船長への道-
航海士や船長となるために、社会人をはじめ高等学校卒業した方や同等の能力を有する18歳以上を対象にしたコースです。
授業は座学と社船実習(民間の商船)を効果的に組み合わせ、海運業界が求める専門技術や即戦力化に対応した「民間完結型の六級海技士(航海)養成制度」を導入して行います。
座学2.5 ヶ月と社船実習船2 ヶ月を修了すれば、本科と海技免許講習の修了証明書が交付され、認定申請をすると「甲板部航海当直部員」資格が取得できます。その後 本科を卒業し6 ヶ月の乗船勤務(有給休暇は除く)を経て、身体検査基準に合格することで六級海技士免状(航海)が取得できます。

令和3年2月16日(火)開講式

(一財)尾道海技学院尾道海技大学校徳島阿南校の開講式が四国運輸局長、徳島労働局長、阿南市長をはじめ、多数の来賓を迎えて阿南市商工業振興センターにて執り行われました。

 2017年4月、海運事業者を中心に金融機関や商工会議所などが連携して設立した「ふなどころ阿南まちづくり協議会」は、次世代船員の育成を活動指針の柱として関係機関に対し、要望活動や連携を図り、海技系学校の誘致に注力してきました。そして今回、その活動が実を結び、民間系海技学校である尾道海技学院と連携し、地区校として「6級海技士(航海)第一種養成短期養成科」の開講を迎えました。
 こういったケースは日本初となるもので、船員不足が叫ばれる今、全国に向けてのモデルケースとなりうる画期的なこととして注目されることでしょう。

令和3年1月26日(火)選考試験

尾道海技大学校徳島阿南校で開講される「六級海技士(航海)第一種短期養成」の第1期生となる受講者の選考試験が阿南市商工業振興センターで実施されました。全国各地から応募があり、この日は17名が試験に臨みました。

徳島阿南校での開講が決定!

2020年度募集リーフレット
募集要項